あなたは大丈夫?間違いだらけの羽毛布団のお手入れ方法

軽くて保湿性、保温性にも優れている羽毛布団。

 

一度使ったらもうやみつきですよね。

 

羽毛布団は、高いものでは数十万から数百万するものまであります。

 

せっかく手に入れた羽毛布団。

 

しっかりと正しい方法でお手入れして、長く大切に使いたいですよね。

 

間違ったお手入れ方法は、せっかく買った羽毛布団の寿命を縮めてしまいます。

 

それ間違っています!羽毛布団にこんなことはやめてっ

 

 

羽毛布団は、とってもデリケートなお布団です。

 

あなたが今やっているお手入れ方法、せっかくの羽毛布団をダメにしてしまう可能性があります!

 

羽毛布団に脱臭スプレーはかけないで!

 

脱臭のために、羽毛布団に消臭スプレーをガンガンかけていませんか?

 

消臭スプレーをかけることで羽毛傷めることになってしまいます。

 

消臭スプレーには一時的な脱臭効果しかありません。

 

どうしても布団のニオイが気になる場合は、定期的に丸洗いしてください。

 

自宅の洗濯機で羽毛布団を洗わないで!

 

羽毛布団は本当にデリケートなお布団です。

 

家庭用の洗濯機では、羽毛布団に記載されている洗濯表示の条件にあった洗濯方法をクリアすることは難しいです。

 

ご家庭での間違った洗い方をすることで、羽毛布団をダメにしてしまう可能性があります。

 

羽毛布団を洗う際には、必ず専門の業者に依頼してください。

 

ネットで依頼する際は、こちらのクリーニングがおすすめです。

 

 

利用者も多く、安心のイオングループです。

 

羽毛布団を布団圧縮袋に入れないで!

 

これはやってしまっている・・・という方が多いのではないでしょうか?

 

羽毛布団は、布団圧縮袋での長期間の保存には向いていません。

 

長期間圧縮することで、羽毛特有のふんわり感を損ねてしまいます。

 

また圧縮袋の中は通気性も悪い為、羽毛を傷めてしまいます。

 

圧縮している最中に、羽毛の羽軸が生地を突き破って出てきてしまうこともあります。

 

羽毛布団は、通気性のある布団袋(購入時に入っていたもの等)に防虫剤と一緒に入れて、湿気の少ない所にしまってください。

 

季節の変わり目にそのまましまわないで!

 

季節の変わり目などに羽毛布団をしまう際は、必ず天日干し等をして中の水分を逃がしてからにしましょう。

 

そのまましまうことで、湿気がこもりダニの繁殖する原因となってしまいます。

 

天日干しは、湿度の少ないからっと晴れた日に、1〜2時間程度陰干しするだけで充分です。

 

またその際は、汚れ防止のためにカバーはかけた状態で干しましょう。

 

出てきた羽毛を引き抜かないで!

 

羽毛布団を使っていると、中から羽毛が飛び出してくることありますよね?

 

その飛び出してきた羽毛を引き抜いてしまうと、穴が大きくなってしまい次々と羽毛が飛び出してくる原因となってしまいます。

 

羽毛が飛び出しているのを見つけた場合は、絶対に外側に引っ張らず、反対側から中に戻すような感じで引っ張ってください。

 

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