ダニに刺されやすい人、刺されにくい人 いったい何が違うの?

同じ部屋、同じ布団に寝ていてもダニに刺されやすい(噛まれやすい)人と、そうでない人がいます。

 

「なんで私だけ!?」

 

ダニに刺されやすい人と、そうでない人のは何か特徴があるのでしょうか?

 

実は、体の特徴や体質によって下げ出ていたんです。

 

ダニに刺されやすい人の特徴

 

肌が柔らかい人

 

家の中に存在するダニの種類は大きく分けて3種類です。

 

 

その内、人間を刺すのはツメダニ1種類だけなんですね。

 

ツメダニの特徴
■大きさは0.3〜1.0mm
■高温多湿を好む
■チリダニやコナダニを捕食して生活
■高温に強く、30〜32度で活発に繁殖
■刺される(噛まれる)と強烈なかゆみが1週間ほど続く

 

ツメダニは、肌のやわらかい所を狙って刺してきます。

 

ですから、足の裏や手の平などの皮膚の固い所はあまり刺されず、脇腹やお腹、股などの皮膚のやわらかい所を刺されることが多いです。

 

この特徴から、男性よりも女性や小さな子供の方がダニに刺される可能性は高くなります。

 

汗をかきやすい人

 

ツメダニは、湿度の高い所を好みます。

 

そのため、汗をかきやすい人はダニに刺されやすい傾向があります。

 

まとめ

 

人によってダニに刺されやすい人と、そうでない人がいることがわかりました。

 

特に肌のやわらかい小さな子供はダニの被害に合いやすいです。

 

また小さな子は、寝ているときにけっこうな汗をかきますよね。

 

 

子どもがダニの被害に合わない為にも、普段からしっかりと正しいダニ対策はしておきたいですね。

 

ダニ対策として効果があるのは、布団の丸洗いですが、頻繁に布団を丸洗いに出すのは大変ですよね。

 

そんな方には、小さなお子様がいらっしゃる家庭でも多く使用されているダニピタ君がおすすめです。

 

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