ダニ対策なんてして来なかった私がダニピタ君を選んだ理由

少し前までの私は、ダニ対策なんて全く考えてもいませんでした。

 

私が、ダニ対策を真剣に考えるようになったのは、会社の同僚がきっかけ。

 

夏場気温の暑い時期に長袖を着ている同僚。

 

気になって理由を聞いてみると、ダニに噛まれたとのこと。

 

その時は、「あらら、大変・・」くらいにしか思っていませんでしたが、噛まれた痕を見て一気に真顔になってしまいました。

 

ダニに噛まれると、あんなになってしまうの!?

 

ダニはどこの家庭にでも絶対いることはわかってましたので、慌てて我が家もダニ対策をすることにしました。

 

ダニのことを知らな過ぎた私

 

会社の同僚の噛まれた跡を見て、初めて真剣にダニについて考えるようになりました。

 

我が家には、小さな子供もいますし、ペットもいます。

 

調べてみてわかりましが、ダニはより柔らかい肌の持ち主である子供や女性狙うことが多いみたい・・・

 

 

会社の同僚曰く、そのかゆみの強さと言ったら尋常ではないらしい・・

 

かまれた痕も1週間経っても消えないし、原因となった布団では寝たくないからソファーで寝ているみたい。

 

確かにあれだけくっきりと赤い斑点のような痕ができてしまったら、人前で肌を出すのは無理そう・・・。

 

同僚は結局、その布団は捨て、貴重な休みは皮膚科に通う日々になったそうです。

 

同僚に言われた一言。

 

「ダニに噛まれてからでは、遅いよ」

 

正直、あんな同僚の姿を見ているので、ずっしり重みのある言葉でした。

 

全く今まで、ダニのことなんて考えてこなかった私ですが、ダニの被害を目の当たりにして真剣にダニ対策に取り組むようになりました。

 

知りたくなかったダニの真実

 

同僚きっかけでダニについて調べ始めた私は、いくつもの知りたくなかった情報を知ってしまいます。

 

その一つがダニの繁殖スピード。

 

私たちのまわりに一番多く存在するチリダニという種類は、半年の期間でたった1匹のチリダニが1万匹以上にも増えるんです。

 

 

意識したらもう最後。

 

その事実を知ってしまった私は、意識しすぎてしまい布団で寝ることができなくなってしまいました。

 

しばらくは、フローリングの上に厚みのあるマットを引き、その上に洗濯した毛布を敷いて寝ていました。

 

でもそんな生活長くは続けられませんよね。

 

朝起きたときの、あの体のだるさ・・・

 

もう無理!と思い布団を買い直そうかとも考えましたが、運が悪いことにその布団はお高い布団だったのです・・・。

 

布団屋さんをしている遠い親戚から購入した、セットで20万以上もするお布団・・・捨てられない(泣)

 

ここから私はダニと真剣に向かい合います。

 

本当のダニ対策を追求

 

何とか今の布団を使えるようにするため、ダニの駆除の仕方や対策を徹底的に調べました。

 

常識だと思っていた、布団を干すことや、レイコップなどの布団クリーナーは生きているダニにはほとんど効果がないことを知り、また衝撃を受けます。

 

ダニを死滅させるためには、温度が大切なんです。

 

ダニは60度で即死、50度以上では20分で死滅します。

 

布団を外に干しただけでは、こんな条件とてもクリアできません。

 

さらに布団を干したところで、ダニは温度の高い表面から、内部の温度の低い所に逃げてしまう始末・・・。

 

なんて厄介な。

 

掃除機を一生懸命かけたところで、吸えるのはダニの死骸と糞ばかり。

 

生きているダニは、布団の繊維にがっしりしがみついていて掃除機では吸えないんです。

 

布団屋の親戚に助けを求めます。

 

 

布団をまるごと丸洗いすれば、ダニも死骸も、ダニのエサとなるものも全部除去できるよ。


 

さすが、布団屋さん!的確なアドバイスです。

 

Yahoo 【布団丸洗い 金額】 検索ポチッ。

 

た、高い・・・。

 

布団1セットでお値段1万越え。

 

さらに効果を持続させるためには、半年に1回洗わなければいけない模様。

 

布団屋さんのおじさん、ごめんなさい。

 

私には、とても半年ごとに1万円以上かけることは出来ません。

 

布団を丸洗いに出している時の、代わりの布団セットもありません。

 

すべてを諦めかけていた私を救ってくれたのは、ダニ被害者でもある会社の同僚でした。

 

やっと目的のダニ対策商品と出会う

 

さすが、元ダニ被害者。

 

ダニ初心者の私とは、目の付け所が違いました。

 

私が、こんなにもダニに悩んでいてもダニ駆除剤に手を出さなかったのは、子どもとペットのことが心配だったから。

 

バルサンのような燻煙剤を使おうとしましたが、注意書きを見て断念しました。

 

子どもやペットが間接的に舐めてしまいそうなものは、あらかじめ部屋から出しておくか使用後に拭かなければいけないんです。

 

舐めてしまいそうなもの?口に入れてしまいそうなもの?

 

全部です。

 

思い当たるものを部屋から出したら、たぶんお部屋空っぽになります・・・

 

こんな私に友人が教えてくれたのは、ダニピタ君。

 

ダニピタ君は、幼い子供やペットを飼っていても安心して使えるんです。

 

その理由は、殺虫成分のあるものを使用していないから。

 

「じゃぁ、どうやってダニを殺すの?」

 

って思いますよね。

 

答えは、殺さないんです。

 

ダニピタ君は、生きているダニを安全な香料を使ってシートに集め、一度集めたら逃がさないという物。

 

シートは一度置いたら3カ月放置で、あとはシートごとゴミ箱に捨てるだけ。

 

もうこれ、まさに私の求めていたものです。

 

購入前に買った方のレビューを読みあさりましたが、私と同じような悩みを持っている方が多くてなんか安心しちゃいました。

 

いろいろなダニ対策商品を試してみて、最終ダニピタ君に落ち着いた方も多いみたい。

 

本当に、教えてくれた同僚に感謝です。

 

ダニピタ君の公式ホームページに掲載されている、実際に愛用している方の動画もとても参考になりました。

 

今回、ダニについて徹底的に調べてわかったこと。

 

ダニ対策をするなら、継続してしなければ全く意味がない。

 

ヤツラの繁殖スピードを考えたら、ちょっと気を許すこともできません。

 

同僚のような実害は、絶対に避けなければいけません。

 

尋常ではないというかゆみを経験するのはイヤ、噛まれた痕が残るのもイヤ、何よりもいつ行っても混んでいる皮膚科に通うのはもっと嫌です。

 

安心して寝れる幸せ

 

一時期は、ダニのことを意識しすぎて布団で寝れなくなってしまった私ですが、おかげさまで今は毎日快適に布団で寝ています。

 

布団の下に敷いたこのダニピタ君が、私が寝ている間にもせっせと仕事をしてくれているはず。

 

ダニ対策をしっかりとしている!と意識するだけでもだいぶ気持ちが楽になりました。

 

おかげさまで我が家では、ダニの被害は今のところ一切出ていません。

 

ひょっとしたら、ダニピタ君がなくてもしばらく被害がでることはなかったのかもしれません。

 

でもダニはどこの家にも必ずいます。

 

ダニがいない家なんて存在しないんです。

 

大切なのは、今いるダニをこれ以上絶対に増やさないこと。

 

私たちの身の回りに一番多くいるダニはチリダニという種類のダニです。

 

屋内にいるダニの内、約9割をチリダニが占めています。

 

チリダニは私たちに噛みつくことはありません。

 

でもチリダニが増えることによって、そのチリダニを捕食するツメダニというダニが増えてきます。

 

このツメダニが、私たちに噛みつく厄介なヤツです。

 

このツメダニが爆発的に増えることによって、あの悲惨な状況が生まれてしまうのです。

 

 

何もしないでいても、ダニが減ることは絶対になく、その数は増えていく一方です。

 

気づいた瞬間から、ダニ対策はしていくべきです。

 

最後になりましたが、最近小さな子を見かけると肌に目が行ってしまいます。

 

気を付けて見てみると、ダニに噛まれたような痕がある子ってけっこういるんですね。

 

そんな姿を見るたびに、ダニピタ君を教えてあげたくなると当時に、ウチはしっかりダニ対策しておいてよかったなぁと思ってしまいます。

 

 

ダニに噛まれてからでは遅い!ダニピタ君で早めの対策を。
ダニピタ君を一番安く購入できるのは、公式サイトでした。